持ち物・準備 · 2026-08-10
新幹線・飛行機・車で大活躍。子連れ旅行の移動中暇つぶしグッズ特集
音が出ない・散らからないなど、移動手段によって求められる条件が異なる暇つぶしグッズ。新幹線・飛行機・車それぞれのおすすめと、年齢別の選び方のポイントをまとめました。
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移動手段によって「求められる条件」が違う
子連れ旅行の暇つぶしグッズ選びで意外と見落としがちなのが、移動手段ごとに求められる条件が異なるという点です。新幹線や飛行機は音や落下物への配慮が必須ですが、車移動ではチャイルドシートに座ったまま遊べるかどうかがポイントになります。
新幹線・飛行機で使えるグッズ
選び方のポイント: 周囲に座っている他の乗客への配慮として、音が出ない・落としても大きな音がしない・パーツが散らばらないという3条件を満たすものを選ぶと安心です。マグネット絵本やシールブック、水だけで描けるお絵かきシートなどが定番として人気です。
注意点: 座席の下や通路にパーツを落としてしまうと拾いに行くのも一苦労です。紐付きのグッズや、専用ケースに収納できるタイプを選ぶと管理がラクになります。
おすすめの理由: 何度も繰り返し遊べるタイプが多く、荷物を増やさずに長時間の移動を乗り切れます。
車移動で使えるグッズ
選び方のポイント: チャイルドシート・ジュニアシートに座ったまま両手で扱える範囲のグッズが基本です。座席の背もたれに取り付けられるおもちゃトレイや、車内用のDVD・タブレットホルダーも活躍します。
注意点: 運転席・助手席からは目が届きにくいため、細かいパーツのあるおもちゃで遊ばせる場合は、後部座席にもう一人大人が同乗できると安心です。
おすすめの理由: 車内は新幹線・飛行機と違い、多少の音を気にせず遊べるのが利点です。音の出るおもちゃも選択肢に入れられます。
年齢別の選び方の目安
0〜2歳は感覚遊び(触る・めくる・かじる)が中心のグッズ、3〜6歳はお絵かきやシール遊びなど手先を使う遊び、小学生以上は携帯ゲーム機や読書など自分で完結できる遊びが向いています。きょうだいで年齢差がある場合は、それぞれの年齢に合ったグッズを1〜2個ずつ、多すぎない範囲で用意するのがコツです。
まとめ
移動中の暇つぶしグッズは「移動手段に合っているか」と「年齢に合っているか」の2軸で選ぶと失敗しにくくなります。1つのグッズに頼らず、複数を少しずつ出していくことで、長時間の移動も乗り切りやすくなります。
Age Guide
年齢別の注意点とおすすめグッズ
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0〜2歳
小さなパーツのあるおもちゃは誤飲のリスクがあります。移動中は保護者の目が届きにくい瞬間もあるため、口に入れても安全なサイズ・素材のものを選びましょう。
3〜6歳
集中力が続く時間は10〜20分程度と短めです。1つのグッズに頼らず、複数用意して少しずつ小出しにするのがコツです。
小学生以上
携帯ゲーム機やタブレットを使う場合、長時間の画面注視は目の疲れにつながります。1時間に1回は画面から目を離す休憩を挟みましょう。